ナチュロパス びんせい -178ページ目

アボリジナルの伝統的な癒しのセレモニー ピットヒーリング

ライフアカデミーが主催するピットヒーリングが今年も行われます。
アボリジナルの治療として行われてきたピットヒーリングは
私が在学中だった頃特別講師でありアボリジニの長老が10歳の時
隔離政策で収容所に入れたれていましたが小児麻痺を発症し
親達に引き取られました。
その後ピットヒーリングで全快し一昨年までご存命でした。

地面に穴を掘り火を焚いて土と葉っぱなどを敷き天然のサウナのようにしてその中に寝ます。
私も昔や入りました。寝てみるとそこはまるで別世界のように美しい歌が響いていました。
昔は西オーストラリアのアボリジナルの世界には争いも病気もなかったのです。

フラワーエッセンスのセラピストは一度は体験するといいかも知れません。
映画アバターの世界観が体験できます。


http://life-academy.com.au/  
ツアー日程
9月12日成田発~9月19日東京着の1週間予定です。
金額予定は前回同様
\298,000予定
(航空チケット・ホテル宿泊代・送迎・ピットヒーリング・フラワーツアー1日・現地特別講座代込)
こちらにオプションでカダンビ博士の講座かミニカウンセリングをつけるかもしれません。
現地参加も一応可能です。
ご質問は私か協会の方へどうぞ
http://www.wfe-a.org/ 

夏風邪・夏ばてに藿香正気散

最近夏風邪を引いた人の話をよく耳にします。
私も夜中寒気を感じたのでちょっと心配したのですが夏風邪は馬鹿が引くと言いますが  冷害 の例外 で無事でした。

パパは夏でも腹巻をしている天才なのだ!
http://www.cinra.net/news/images/20100531_danshiha3_v.jpg 
さて夏ばてですがこれは暑いだけではならないのです。オーストラリアで夏ばてはあまり聞きません。夏ばてには湿気が必要なんです。
寒いところでもボイラーの仕事をしている人たちは夏ばてになると聞いたことがあります。

ではどの様に防ぐかと言えば腹部(中焦)から湿気を取り除きます。
漢方の湿気取りはかっ香正気散 (藿香正気散)

私はずっとこれをじゃこう正気散だとばかり思っていましたがカッコウと読むんですね。
中国漢方は中国人の発音を聞いてもその後つかえないので結局中国語も日本語も分からなかったと言うのだから困ったものです。

これで湿を取り除けば、そうめんやアイスの食いすぎでだるくなったのもしゃきっとしてきます。吐き気や過敏性大腸炎にも効果があります。
胃腸型感冒に優れた効果がありますので冬でも覚えておきましょう。

もちろん咽がはれているなど感染があれば銀ぎょう散や黄蓮解毒湯なども必要です。この辺は専門家に聞いてください。しかし抗生物質が効くのは非常にまれです。


治療家向け
季節外れの胃腸障害を伴う感冒、吐き気、下痢、舌苔は白で厚め、またはやや黄色で粘っこい、脈は活脈(中指の脈がころころと感じる)


キリク@刈谷が熱い

刈谷の有家さんのブログを見るといよいよその本領発揮という感じです。

施術の効果を計測できると言うのはうれしいですよね。

今まで自分のクリニックではなかったので出来なかったことをやり始めたと言う感じです。

もともと結果を出す治療家だからそれが測定できるのはわかりやすくていいですね。

私自身はスクエナーと言う治療と計測を出来る器械スクエナーを持っているのですが不幸にも自分にはあまり出来ない。(手が届かない)

だいたい治療家は自分と家族のことはあまり得意ではないのですが(;^_^A 

海外にいるとわかりますが有家さん は世界でも数少ない優秀なオステオパスです。

前回は一度セッションを受けてから朝の首の痛みはすっかりなくなりました。

忙しくならない内に行ってゆっくり見てもらおうっと。

そうそう自分の宣伝もしなくっちゃ

今度7月21日には循環器のセミナーを御園座の会議室で11時から行います。

統合医療医師の会でお医者様たちが現行医療を“こりゃいかん!なんとかせねば”

とうなったセミナーです。ぜひ聞いて見てください。