3月16日(土)オープンからはや1ヶ月あまりが経ちました。
たくさんの皆様にご来場頂き、
4層構造のスキップフロアに、
パインの木の香りの心地よさに、
みなさん興味津々でご見学して頂いております。
そんなBinOの“アレン”の内部構造の一部を改めてご紹介します。
まずは壁の断熱材。
現場で吹付け発砲しています。厚さは90ミリ。
そして、屋根断熱は、略して「EPS」。
発砲プラスチック系ビーズ法ポリスチレンフォーム
と言って、厚さ110ミリの断熱材を垂木の間に
敷き込んでいます。
その上から、パイン板張りで仕上げています。
今は見えていない所ですが、キチンと
断熱の役目をはたしてくれています。

