10月3日から数日間、ベトナムに用があって行ってきます。


何度も行っているので、荷物は必要最低限しか持っていきませんが、毎度必ず持っていくのがコンパクト双眼鏡。


重宝するんですよ、これが。


まず、空港での待ち時間に窓から見える飛行機の離着陸を眺める。各航空会社のロゴマークがしっかり見えて、楽しいです。


メンテナンス中の飛行機の下で働く人たちを眺めるのも、勉強になる。


やたらと広い空港でも遠くに見える看板がカフェなのかお土産屋さんなのかが移動せずに分かるっていうのも、疲れている時などには便利。


旅行だったら観光地に行くでしょうから、いろいろ楽しめますよ。文化財などは近づけないことも多いので、重宝します。


今でこそこんなこと言ってますが、双眼鏡が無くて失敗した経験が結構あるのです。


実は、以前、イランに旅行に行ったとき、砂漠を移動中に数キロ先に竜巻が発生しました。


半分恐怖、半分興味津々のところでしたが、手元に双眼鏡がなくて本当に悔しい思いをしました。砂埃を吸い上げて天まですーっと伸びた、細い渦は見事でした。


あれは双眼鏡で見たかったなー、と10年経った今でも後悔してます。


円高で海外旅行に行く人が増えているようですが、コンパクト双眼鏡、持って行きましょう!



「よーく見えるぜよ!」双眼鏡SHOPの店長が語る、双眼鏡を楽しみ尽くすノウハウ-logomark

先週末、子どもの運動会でした。


早朝の場所取り争いにはまったく興味がない私は、開会式中に校庭にやってくるという体たらくぶりなので、当然、子ども達から遠い席になります。


でもね…、


今年は、双眼鏡を4台持って行ったので、ノープロブレム!

(ヒノデ5×20-A1、ヒノデ6×21-A2、ルポルド6×30、ツァイス7×42)


ツァイスはあまりに場違いなので、恥ずかしくて使用せず。(^_^;)


結論からいいますと、

運動会と双眼鏡の相性はバッチリです!


まず、わが子を集団の中から素早く見つけるのは、

低倍率のコンパクト5×20がいいです。


でも、徒競争の順番を確認するには、5倍だとやや力不足。

やっぱり6×30あると、緊張の表情まで良く見えます。


隣のビデオ撮影している近所のお父さんが、


「モニターだと、子どもの順番が分からないな~。」


と、お困りの様子。


そこで、私が6×30で確認しながら、


「○○ちゃん、次の次ですよー。」


と教えてあげると、感謝されてしまいました。


綱引きでも6×30が活躍。


被写界深度の関係で、先頭の人から最高尾の人までピントが合って、面白いこと。


数十人が歯を食いしばっている姿が見られるなんて、普段あまりないですからね。


ちなみに、リレーで転んだ児童の膝から出血ショック!しているのまで、確認できました。


折りたたみ式の椅子と双眼鏡があれば、運動会の場所取りに頑張らなくても、充分に楽しめますよ。


あっ、そういえば、双眼鏡を持っていたのは私たちの家族だけでした・・・。



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いやあ、久々の更新になってしまいました。

いつの間にか、暑すぎる夏が終わってしまいました…。


さて、


今週末は、子どもの小学校で運動会があるのですが、

必ず双眼鏡を持っていこうと思います。


貧弱なコンパクトデジカメしか持っていない私は、昨年、豆粒のような子どもの姿しか記録することが出来ず、がっかりしたのでした。


一方、近所のお父さん方は、最新式のハイビジョンビデオを持っていて、カメラのファインダー越しにわが子の活躍を楽しんでいる様子。


今年は作戦変更し、


「ハイビジョンビデオは持っていないが、俺にはZeiss Dialyt Victory 7×42があるのだっ!」


とおそらく誰にも理解されないであろう名機を持っていこうと思っています。


(本当は5×20で充分だと思ふ。)


コンパクトでも1台あるだけで、運動会楽しめると思いますよ。


写真はお父さんに任せて、おじいちゃん・おばあちゃんは双眼鏡でお孫さんの活躍を楽しむ、っていうのもいいかもしれません。


使ってみた感想は、また後ほど書きますね。



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「よーく見えるぜよ!」双眼鏡SHOPの店長が語る、双眼鏡を楽しみ尽くすノウハウ

以前、お客様の依頼で双眼鏡を赤と青に着色したのですが、

何と、お礼に


「高級ゼリーとマドレーヌ」


をいただいてしまいました。


なぜ、着色したのか?


小学1年生の双子(男の子)のお孫さんの誕生プレゼントで、本人たちのたっての希望とか。


いろいろな店にお願いしたものの、


「双眼鏡に色は塗れません。」(当然です)


と断られ、私の店に電話をいただいたのでした。


子どもをびっくりさせたり、喜ばすのは好きなので、あまり深く考えずに即オーケー。


ところが…、


双眼鏡に水性ペンキの組み合わせが悪いのか、色がのらずに苦戦。


結局、5度塗りでようやくきれいな色に塗れた思い出が走馬灯のように…。


お礼の電話を入れたところ、ご本人様は不在でしたが、伝言をお願いしました。何よりも嬉しかったのは、双子ちゃん達が喜んでくれたということを聞けたことですね。


2歳の息子は、ちょっと前に安めのマドレーヌを手で握り潰してしまい、私が教育的指導をしたばかり。


今回いただいたマドレーヌに興味津々だったので、試しに渡すと、下に落とすこともなく、きれいに食べてしまいました…。


握り潰したのは、自分への抗議だったのか?


こんな小さな子どもでも、高級な菓子の味が判るのかと思うと、呆れてしまいました。



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お久しぶりです。

最近思うのですが、
何で鉄道ファンは写真ばかり撮っているのでしょうか?

星好きな人は、写真派と観望派、またはその両方がいます。

でも、観望派の鉄道ファンって目撃したことないですね。

以前、線路脇でカメラにかじりついている人に、

「双眼鏡って、使わないんですか?」

と尋ねたら、

「ファインダーで見えるので。」

と。

双眼鏡で遠くからやって来る電車は、立体感があって面白いんですけれどね~。

もし、鉄道ファンの方がお読みなら、写真派が圧倒的に多い理由を教えてください。( ? _ ? )



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