テレビなどの情報を知る限り、台風18号は予想以上の水害をもたらしている。
何もなければ何という事はないおめでたい重陽の節句になるハズなのに、被災されている方々には一刻も早く復旧の目途が立つことを祈る。
 
今年の台風はチト異常でこれから先が何とも思いやられる。
しかしながらこういう自然現象を異常という一言で片付けてはいけない。
地震や津波を始め人の力ではどうにもならぬのが自然の力であり、それが普通なのだと考えるべきである。
 
乱開発して虫食い状態で造成された道路や団地は、一極集中する豪雨の前にはなす術もなく壊れ、土砂塵芥の如く流れ去る危険性を常に孕んでいる。
むしろこれから先はそういう事態が日常化して来ると言ってよい。
 
高度生長の時代は終わった。
いつまでも経済が主導して効率だけでモノづくりを進める時代ではない。
財界に踊らされず、もう一度基本に返って災害の起きようのない自然と共生する街づくりを考えなければいけないのではないか。
 
カミさんが今度は月下美人の写真を撮って来た。
ここ何日かこうして写真を撮っては見舞いに来てくれる日が続いている。
今晩、最後の一輪が咲いて終わりだという。
ついぞ月下美人の花を自宅で見ることは敵わなかった。
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ピンクヒガンバナ白覆輪が解るようにとお願いしたら、
花弁の白覆輪の部分をアップで撮ってあった爆  笑
有難き幸せかな。
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