昨日義兄から貰っていたモミを精米に行った。いつも精米する無人精米機の所は満杯でだいぶ待たないといけないようだった。娘があそこを左に曲がった所にもあると言うので行ってみたらこちらは一人のお客さんがいた。

娘はケチケチ作戦で最後の一合くらいのモミがいくらくらいかかるか100円づつ継ぎ足して行く計算だったが結局総計400円くらい払ったのかもしれない。

何か機械に遊ばれているような感じだった。

しばらくするとお隣の方が入って来られて、初めてなので教えて欲しいと言われる。

書いてある説明の順番に従ってモミをセットするだけなのだがとかく初めてなので不安なのだ。現在がモミの状態だったので400円入れてセットしたらいいと教える。

待っておじさん、袋をセットする時は中のモミとかきれいにはたいて掃除した方がいいよと教えてあげた。途中何度もこちらの方を様子見に来る。

お隣りさんもやがて終わった。何度も何度もお礼を言われるので恐縮した。

 

前の空き地をみたら昔のGSの跡だった。何だナンダ~、こんなところだったのか。

すると今いるところは昔僕らが中学校に通っていた道ということになる。

今は確かに判りにくくなっているが昔中学校に行く途中でG先輩が俺が乗っけて行くから真ん中の所に腰かけろという。Gさんも親切で言ってくれたのだし無下に断ると気分を悪くする。左へ行くとたくみやの店の所に出る。まっすぐ行くと県道に出る。

あいにくその道路に沿って小さな溝川があった。

Gさんは真っすぐ行くと言い、私は左に曲がった方がいいと思ってしばらくハンドルの取り合いになった。私の方がハンドルの近くに居た分だけ勝った。

勝ったのはよかったのだが二人ともその溝にドボンである。早朝二人ともズボンを脱いでしばらく乾かしていたことがあった。

 

するとあの時の溝川はどうなった?今はきれいに蓋が被せられ昔の溝川はどこにもない。