イヌマキの周りをムジナが掘り散らしてザマはない。

 

トラノオスズカケやアケビなども引っこ抜いてきれいに草を毟った。イヌマキの土壌改良をした当初はきれいなものだったがいつの間にか雑多なものが蔓延った。ウラジロマタタビなどは最たるもので空中散布播種するものだから自然にここら辺りに芽生えて来るのだ。

 

訳の分からぬ一休系のツバキ

この前見つけていたツバキの実が弾き割れていた。

 

これは一休系の実生の実生でサザンカなどの花が交雑していると思う。

 

近くにも実生がたくさん生えている。

 

実をちぎって来て

 

またイヌマキの根っこ辺りに播いた。

 

イヌマキにとっては迷惑千万なハナシ・・・チーン

 

種は5粒。けっこう小さく分かれていた。

 

2023.10.14 訳の分からぬ一休系のツバキ播種完了。