降ったり止んだりの日和だ。ここのところずっと天気が悪い。

 

  黄金葉ネズミモチ

黄金葉のネズミモチは芽の動きが緩慢だ。そもそも正式な接ぎ方ではなく寄せ接いだ下端から出て来た芽なのだ。まあそれでも普通の人には何のことやら分からないだろうと思う。分からなくてもいい。自分さえ分かればいい。

 

トリミングすると芽が少し大きくなってなって来ている。

 

  マイルドゴーヤ‐WGS

WLSとかWLLとか言ってもピンと来ないと思うが要するにこれは採種する場合の品種の記号みたいなものだ。WLとはホワイトライムのことでそれが大きいか小さいかをL、Sで表す。

WGとはホワイトとグリーンでS・Lはそれが長いか短いかと言うこと。

TKGとか紛らわしいが料理名ではなくマイルドゴーヤの種類みたいなものだ。

 

同じような感じなのだが、実の形が違う。まあ株がそもそも違うので当たり前と言えば当たり前の話だ。

左:WGS

右:WGL

 

WGS

 

WGL

 

WGSを一個ちぎった。

 

マイルドゴーヤでも白ゴーヤの形質を受け継ぐと実が若干硬くなる。

白ゴーヤは真ん中は凹まないがこれは中間種なのでマイルドゴーヤの凹みを継承している。

 

これもキメラ。

 

 

 

家の中で写真に撮ると白と緑の組織が入り混じっている。

 

 

カミさんが中国の人の動画を見ていたらホワイトライムそっくりのタイプが出て来たと言う。

ショート動画なのだが、中国辺りではこのタイプは普通にあるような感じだ。