雲っているが雨はまだ降っていなかった。

今年のクマタケランはエライことになった。こんなに大きく育ったことは未だかつてない。

 

茎と言う茎の先端にはすべて花が着いている。

 

夜見るクマタケランの花は何とも怪しげで刺激的である。

 

昼間はミツバチや

 

スズメバチが蜜を求めてしきりに飛び回る。

 

昨日ツツジを挿し木したついでに今日は四季咲きギンモクセイを挿し木しておこうと思った。

これは実のなる雌株。

 

新芽が出ているのもある。

 

枝を切って新芽を飛ばし葉半分くらいに調整した。

ラベルを穂木に括った。

 

と、雨がえらく降って来やがった。とにかく挿し穂だけはやっつけておこう。

こちらは家の前で見つけた雄株。鉢に植えてあるので何処でも移動可能だ。

四季咲きギンモクセイは矮性なのでとにかく何処へでも持ち運べる鉢植えがいい。

 

こちらの芽は止まっている。

 

こちらの葉も調整して水に浸けた。

 

雌雄のある木については雌雄が判るということが大事でここで間違ったら一巻のオワリ。

マーちゃんを迎えに行ってその足でカミさんの病院に寄って帰って来てから土に挿そう。