ドクダミが蔓延っていたので根元からケチョンケチョンに切った。フム、いくらか見やすい。
雨が上がったのだが、地面はまだ思い切り濡れている。
ヒメシャラの花が落ちていた。
ヒメシャラはイチョウの木の傍で片枝気味に大きくなってアケビの棚にだいぶ被って来た。
しかしどうもこの木は大きくなり過ぎた。これをブッタ伐ればだいぶ明るくなる。
ヒメシャラはアケビの棚下に実生でよく生えて来る。シャラノキもあるのだがこちらは実生で出て来ているのを見たことがない。
フェイジョアの花が満開だ。
確かこの木は"マンモス"と言う品種だった。実が取り立ててマンモスなものではなく丸いピンポン玉くらいの大きさでテニスボールくらいにもならない。しかもこの品種は皮が厚い。
中のゼリー質を食う果実にあっては致命的な欠陥と言えよう。
まあそれでも道路に出た分だけ伐っている。白い花びらはほのかに甘くレストランなどではエディブルフラワーとして利用されている。家では時折天ぷらなどに作っている。
昔フェイジョアをミカン山に色々植えたことがある。35年くらい前のことだ。
当時はエラクもてはやされたものだが結局果樹としてはダメだった。
せめてメロンくらいの大きさになればモノになるかもしれない
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