本日くもり~。雨が降らなければ曇っている方が断然いい。

朝のうち昨日採っていた四季咲きギンモクセイの播種。

 

四季咲きギンモクセイをオリーブモクセイ(仮称)として管理して行こう。

理由は単純にオリーブの実に似ているからだ。

 

実の大きさはH20~25㎜程度

 

Φは10㎜くらいのものだ。

 

久々に方眼紙を持ち出した。

 

完全に熟したギンモクセイの実を見たことがなかった。ましてや四季咲きモクセイに実が生ると言う事も知らなかった。

 

皮を剥くとサルナシに似たゼリーが種子の周りを包んでいる。毒はないと言う事は解っていたので食ってみるとこれがわずかに甘みがある。しかしブドウなどに比べると味はしないといってもいいだろう。しかしこのとろりとしたゼリーは元気が出そうな感じだ。ヒヨドリなどがいち早く突いて実がなくなる理由が判ったような気がする。

 

種は6個。一番左側の紫がかったものは虫が齧っていたものだ。

 

実が完全に受精しているかどうかも分からない。

 

播いてみなければ解らないというのも変な話だが、


播かぬ種は生えない。

 

いよいよ種播き。

 

播種用土は市販の用土に挿し芽用に使う鹿沼の微塵を抜いたものを混ぜてある。

 

種の天辺側を上にして突き刺した。

 

その上から覆土して潅水。

 

2020.05.22 オリーブモクセイ‐播種完了。