昼頃からようやく雨が上がったのだが時折霧雨が流れる。
天気予報では明日は晴れ・・・。風もさほど吹かない。
シイタケがいよいよ大きくなる。
放っておくと傘がべローンと開くので夕方また採って来た。
バター炒めも悪くはないのだが、炭火焼きの香ばしさには劣る。
何とか香ばしさも残しながらプリッとした肉厚の食感と言う料理はないものだろうか?
炭火でアルミホイルに包むのもいいかもしれん。と言う事はアウトドアなのだが外はまだ濡れていてその気分ではない。
娘はケチャップとマヨネーズを乗っけてオーブンで焼いていた。
家では子供達もシイタケは食わない。食うのは私とカミさんだけだ。
かねてキノコなど食わない婿が恐る恐る手を伸ばした。
『ン?!・・・、アレ~!コレうまいじゃないですか?』
(ホント?、せっかく食った手前お世辞を言っているんじゃない
。)
折しも今日はキノコのアヒージョ。
子供達のおいしいは甘くて美味しいと言う意味だ。
『マーちゃん、ホレ甘いぞね~。』
マーちゃんに勧めたが箸を着けない。もっぱらアヒージョをパンに着けて食べている。
爺にはケチャップソースがどうしても甘いと思う。
アヒージョと一緒に食ったらちょうどいい塩梅になった。






