音譜BGM音譜

https://www.youtube.com/watch?v=xACpX-BzHOQ

 

実家のヤマザクラの実がどうなっているか見に行った。

 

ヤマザクラの実はいい加減熟していてちょうど採種時期のようだ。

今年この実を採り播きして再来年に接木する予定でいる。来年のことさえ分からぬのにまったく爺は何を考えているのだろう。生憎脚立も何も持って来ていないマヌケ。

 

だいぶ前になるがヤマザクラの実を欲しいと言ってKさんがやって来たことがあった。園芸家の彼女はてっきりヤマザクラの実生をするものだと思っていたがサクランボで果実酒を作るのだという。彼女は自分ではキッチンドランカーなどと称していたが、そんな生優しい感じではなく実際は結構な呑ンベェだった。オ~イ、どうしてるか~呑ンべェちゃん!

今は自粛でどうにもこうにもならん。ひたすら耐えて行こう。

 

兄がヤマザクラの独り生えを植えて育てた実家のヤマザクラの2代目。同じような木だがそれぞれ新芽の色が違う。こちらはもうほとんど実が落ちた。

 

同じ時期に植えた三重野桜(ヤマザクラ×陽光桜=カンザクラ系)。

ヤマザクラの実を採ろうと思ったのはこの木の台木を養成しようと思ったからだ。

とりあえず今年の目標はこの桜の挿し木である。

 

いくつか実が生っているのを見つけた。

 

辛うじてヒヨドリの餌を免れた実をちぎった。

 

これにどんな花が咲くかは分からない。三重野桜と同じような花が咲くことは先ずない。

 

物は試しで種を播いてみるべか、と言っても花を見る事は先ずないだろう。子や孫の誰かが見ることになればイイ。