Kさんにタケノコを掘りに来たらと電話するとちょうど1:00にやって来た。
会の連中は仕事の時もそうだが時間にはまず正確である。
Kさんはまあこの歳でエライ馬力がある。Tさんといい、この年寄連中はみんな元気だ。
少なくとも私の同級生よりかも馬力がある
。
たちまちメダケばかり5本掘り上げた。
今頃のタケノコは芽はチョコッと出ていても下の方は既に茶色く色が着いている。
タケノコ3本で鍋は忽ちいっぱいになった。小さな2本はお持ち帰り・・・。
その後今度はあく抜き。糠5パックととうがらしを6本。
今季はコロナのお蔭でワイワイガヤガヤの飲み方は一切中止。
わらび会もいっときは中止せざるを得ない。
Kさんはアクを抜いたタケノコをたらいに入れて冷ました後、ビニール袋に二重に入れた。
この辺の手回しの良さは流石だ。
Kさんはイチゴ大福を作って来ていた。何回か彼女のイチゴ大福をいただいたことがある。
マーちゃんは帰って来るなり3個食べた。夕食後に2個また食った。
黙っていれば何個でも食ってしまいそうだ。
『ハイ!マーちゃんそれでオワリね。』
惜しくて言っているのではないが食い過ぎて腹が痛くなりやしないかと気を揉む。
食い盛りなので好きなものはいくらでも食う。
ため息が出るくらい美味しかったそうな
。
ありがとうKさん。また飲もう。








