I邸の土留めの竹しがら作業がまだ残っている。園材に電話すると杭はちょうど午前中に入荷していているということだった。

午後から園材に出向いた。溶岩プレートがあった。このタイプは目が粗いので焼肉のプレートにするにはちと不向きだが、割れるのを覚悟で使うには安上りだ。

 

木杭はΦ50、L600である。階段状にH200くらいの段差を作り、木杭に割竹を横に組んで土を留める。竹はキンメイモウソウを割って使うことにしている。竹を伐る時期は10月以降がいいのだが時期を言っていたら始まらない。竹をちょうど竹を間伐しようと思っていたのだった。

明日午前中竹を伐ろう。

 

帰ってみると宅急便が届いていた。愛知の花喜野氏だった。

ちょうど今日chuuさんから荷物が届く予定だったのでそれだと思ったが違った。

開けてみると色々な5種類の植物と煎餅が入っていた。、

 

品種は左から、

①アオキ「富士川」

②黄金葉マルバノキ

③交配選抜「ベニチョウジガマズミ」

④Wood lonoler Amand

⑤桃花三蝶咲シラン

 

いやいや大変なモノを頂いた。ちっとやそっとのものではない。氏は園芸植物の生産者で育種家でもある。植物ではその道の専門家である。交配実生を繰り返し選抜し固定されたものも数多い。今回アマミセイシカの播種では大いに世話になったし、タケノコを送ったくらいでは到底及ばないのにまたお礼をいただいた。知識や技術やノウハウを教えてもらうということは実は大変なことなのである。

こちらはその積りでタケノコを送ったのではないのにエラク申し訳ないコトをした。

私はズボラですぐ枯らす。何処かに仮植えしてその後本植えしようかと思っている。

しかし一旦貰ったものは私のモノ。貰って嬉しいはないちもんめウシシ

 

郵便局から不在通知が来ていたので夕方18:00以降の配達をお願いした。

chuuさんからの送りものだと言う事はメッセージが来ていたので分っていた。

荷物の箱を開けるとスイカが出て来た。

(クンクン、woom食い物ではないナ。)

ザンネンでした。

 

chuuさんもまた植物の収集家で繁殖や交配を含めて植物の総合育種家である。

実は氏に教えてもらったことは数限りない。花喜野氏を含めこのご両人は私の師である。

青軸無点オニユリ2鉢。これまた貰って嬉しいはないちもんめウシシ