今日は一日曇り空。朝のうちは霧のような雨が流れたが昼からは少し持ち直した。

キンツの柄を据え替えようと思った。適当な柄がないので先日石を突き固める時使った突き棒があったのでとりあえずこれを充てよう。

折れたキンツの柄がなかなか抜けない。ホントはドリルで揉んで叩き出せばいいのだが、どこにやったかドリルの先を見つけ出せない。非常手段で焼くことにした。

 

鉄が厚くなって木が焦げるとガラガラになって抜ける。

 

熱いキンツを水に浸けて冷やして

 

残り火で焼芋をすることにした。

 

ネズミモチの木だったのでそんなにもつとは思われない。そのうち樫の木でも伐って来よう。

 

グワ~ハッハ、面白いのがデケた。この曲がりをテコにすればイイのではないか・・・。

しかしあまり力任せにこじるとまた折れそうだ。

 

芋の種類は紅はるか。

 

まったく今度の芋は密がスゴイ。

 

割ってみるとベチャ~としている。私はこのベチャ~とした焼き芋はどうも苦手である。

 

喜んだのは娘とマーちゃん。