I邸池工事‐3期‐流れ・池底盤コンクリート打設
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材料が足りなくなったのでセメントや石などを運んで帰って来ると、ya~さんがアオキ‐素心花を見たついでにこちらに寄るということだった。
何処に居るのかと訊くと西谷の簡易郵便局前あたりだ。I邸は分かりにくいので迎えに行くと、毘沙門を過ぎて六ケ所に入る筋の所まで来ていた。何と言うかこの御仁、地域的な方向感覚がドンピシャだ。この感覚というものは登山や山の散策などで自然に身が着いたものだろう。
I邸に着くと、途中で採ってきたらしいアオキ数種を見ながらあれこれとアオキ談議である。
アオキの場合雄花が早く咲く。雄花が早く咲いて花粉が成熟した状態のところへ雌花が咲く訳で、受精のタイミングと言う観点からは実に合理的だ。
I邸は既存の庭の改造から始まった・・・1期工事。
撤去した石や牛舎の堆積場に積んであった石でビオトープ園を造った・・・2期工事。
友人のYさんが石を持って来てくれたので新たに池を造った・・・3期工事。
3期はヒョンな事から始まった。元はと言えばYさんが処分した球磨石である。
お茶を飲みながらIにya~さんを紹介した。
I邸はまだ法面の処理や植栽が残っているがボチボチすればいい。
法面は竹しがらを組んでいっときは崩れるのを防ぐ積り。彼の好きな野の花や草を植えればいい。池の上側も階段状に小石で積みあがる予定ではある。
ya~さんからメールが来た。写真を添付してあった。
流れを横断する場所を考慮中のところをya~さんが写して居られた
。
まったくいつの間にこんな写真を撮ったのだろう。
縄文人はいくらか痩せた・・・。


