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https://www.youtube.com/watch?v=xACpX-BzHOQ
愛宕柿-その後
愛宕柿のアオシ柿の事を忘れた訳ではない。
10日以上置いておいてダメだった処分する積りだった。
14日に作ったのでちょうど10日経った。柿は以前より熟していて部分的に柔らかい。
冬の頃霜に当たった半熟し柿のような感じである。
前よりかも蔕の所から軟らかく手がズルンズルンになった。
食ってみると甘~い。
『オ~、渋が消えた!』と思ったが食べた後でやはり舌の上に渋みが残っている。
甘みは最初に判るが渋みはいつまでも残る。二つの味はまったく別々のものだ。
12月も半ばだったので柿を採る時期も問題だったのだろうと思う。
柿はカミさんがどうかしたらしいが詳しく聞いてもいない
。
野菜送り
昼も3時を回った頃だった。
竹を燃やしていると弟が挨拶にやって来てしばらく話をした。
見るとエラク痩せている。まるで従妹のTと同じような顔つきになっていた。
『アリャ~~、Tかチ思うたが。何キロ?』
『59キロ。15キロ痩せた。』
『ナンチ!・・・、ホラ~来年は表年じゃが~。』
私は目の前の黒々とした穂先の竹を指さした。
『ハァ?どこがぁ?』
いつか大阪か何処かの友人とやって来てタケノコを掘っていた事を言うと、
『じゃった、じゃった。去年来んかったので一昨年じゃったね・・・。』
力なく笑った顔が気になる。
玄関に入ると卵とお菓子とこんにゃくが置いてあった。
話しに夢中になって野菜をあげるのを忘れていた。
夕方カミさんはクロネコまで走って行った。
樋脇には明日(25日)には届くはず。






