苗物を作っているIさんに『紫奏子』を持って行った。

私が植えているのを何回か見に来ていたので気になっていると思った。

『アラ~!持って来てくれたんニヒヒビックリマーク

奴さんエラク感激して何かのカタログを引っ張り出した。

 

朝のうちこそ陽が僅かに覗いたが終始曇り空で時々小雨が流れるような日和だった。

相変わらず竹林の枯竹片付けが続く。

 

竹の片付けは伐ってから後が大変である。

 

チェンソーでブッタ伐ってもやはり最終的には手で片付けなければならない。

 

寒い日はやはり火を焚くことになる。まあこのような日には打って付けの仕事ではある。

 

イチョウもモミジも散ってしまったが今年の黄葉も紅葉は格別だった。

 

横倒しになっていたチャイニーズホーリーもきれいさっぱり片付いた。

根元の辺りに小さなモミジが生えている。

 

小さな木でも紅葉は一人前。家の周りは実にこのモミジの実生苗がスゴイ。

草刈機で払うのだがここは木があって草刈り機が届かなかったところだ。

 

ここに電柵の開口部を設けよう。

とすれば伐採したホタが邪魔になる。

 

根っこも引っこ抜いておこうと思う。せっかく残っていたモミジも移植しよう・・・。

まったく伐ってみたり植えてみたりで、片付けるという作業は真逆の物もある。

 

夕方はすぐに暗くなる。12月22日が冬至だからもう少しで長日へ折り返すことになる。

ホタを火の傍に持って行ったがこれはボチボチ燃やそう。

 

東側の境界辺りに何本か気になるのがある。

竹自体は境界からは出てはいないが倒れたりすると電柵線にぶち当たる。

 

ここらはもうチェンソーで伐ろう。

 

イヌマキの枯れた穴ポコを埋めた。

 

ちゃくちゃくプロジェクトはキリがないような仕事だが今年中には済ませようと思っている。