夕方になっていくぶん風が出て来た。雨が降って灰を一掃して欲しいのだが、雨はまだ降りそうではない。鉢物を木の下に押し込んだり野菜を採ったりまったく何をするか訳が分からない日となった。ドブネズミが這い廻るが如し。

 

太秋柿が少し色着いていたので風で落ちる前にちぎってみた。

 

本格的な柿色と言う訳ではないのだが風でそこら辺りに吹き飛ばされると勿体ない。

 

太秋柿は色が着いたものを2個ちぎった。

 

ついでに禅寺丸柿もちぎった。

 

太秋柿の方が大きい。

 

昼飯前だったが試食してみる事にした。

 

歳をとるとあちこちガタが来る。

くだものの皮を剥けなくなったらそのまま齧ればいい。しかし歯が無くなったらどうすべぇ・・・。

まあこれくらいの柿は歯茎のドテで押しつぶせるだろうけど・・・。

 

食ってみたら以外に甘い。

しかしいつものようなシャリシャリした梨の食感がなかった・・・。