ロックオンを散布しようと思って薬剤を調合していると携帯が鳴った。社長からだった。

社長の要件は"散布に当たって無処理と処理の比較ができるようにはできないだろうか"ということだった。薬をかけようと思っている"ピンクレモネード"にも現在アゲハの幼虫は着いていない。大体そんなに都合よく虫なんている訳でもない。

 さて弱った・・・。先日葉を丸齧りしていた接木の"紅まどか"のポットを見てみると、都合よくまた芽を吹いてアゲハの幼虫がいるではないか。これはラッキー!!

 

いるのは左側の鉢。

 

アップ。

 

判りにくいのでトリミング・・・。

 

左側はそのまま残す。

 

奥の方は右側の鉢に移して薬剤を散布してしてみよう。

 

ヤラセのようなものだニヒヒ。虫は右側の鉢に移した。

 

私が悪い訳ではな~い。恨むなら社長を恨んでおくれ。

ロックオン発射ドクロ汗

 

"ピンクレモネード"には虫はいないのだがこちらは予防的に散布。

 

この斑入りの葉をムシャムシャと食わせる訳にはイカンのじゃ〰。

 

そこら辺りのツツジやツバキに余った薬を散布して紅まどかの鉢にラベルを付けた。

 

無処理の方は何もしない訳だからそのまま居る。

 

ロックオン散布処理の方は、

 

虫が居ないビックリマーク

 

と思ったら下に落ちて身をくねらせていた。