BGM![]()
https://www.youtube.com/watch?v=F18r30wuUro
妹さん達が帰って来ているというので様子を見に行くと、
庭の草がきれいに取ってある。
ホェ~、やるじゃん!
何だかこちらまで嬉しくなって来た。実はこの時を待っていたのだった。
池を掃除して漏水箇所を目詰めしなくてはならないのだが、ずっと放って置いたので気になっていた。水は相変わらず排水孔から8㎝の所で留まっている。つまり漏水箇所はこの水面と接する切っ先の石の何処かにあるハズである。
施工順序として
⑴池を上流と下流の2個所に分けて補修する。
⑵まず池を区切る石を設置する。
⑶下流側の排水孔のある区域について石と石の目地ル・ひび割れている石の筋目を
モルタルで補修して様子を見る。
つまり、下流側の区域の漏水を徹底的に防ぐことによってここに常時水が溜まっているように
させる。水は上から下へ流れる訳で最終的にはここに溜まりさえすればよいと考える。
⑷その後上流側の区域を同様に補修する。
施工時期については、8月を過ぎてもどうということはないというのだが、あまり長く放って置くのも失礼な気がする。7月になってお盆前までと決めた。
Iがクレオメの種子を播いたものだとずっと思っていたが、種は車庫をすきとった土に紛れ込んでいたらしい。
いよいよ梅雨に入った模様だ。
Iの遂の棲家の建築予定地。こちらはいっときはこのままだろう。
梅雨時の雨水の吐け具合とかも気になる。





