和気公園の藤まつりに行って来た。
9時前には着いたのだが駐車場は既にいっぱいだった。
現役時代に移植したクスノキは下の道路改良にかこつけて移植したものだった。
ちょうど霧島アートの森のかしわの木を移植する工事があり、その流れで和気神社の下の道路改良にも引っ張って来たものだった。当時TPM工法などと銘打って大型の特殊改良バックホーで100m程立木のままで動かした。石勝エクステリアの歌のうまいアイツは元気なものだろうか?当時の牧園町企画課長-後国分市建設課長などには大いにお世話になった。
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クスノキは一回伐採してまた一回り大きく枝を拡げている。
こういう雑木は下枝を落とさないと周りがますます暗くなる。
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公園内の藤はやや盛りを過ぎたのもあったがまだまだ連休中は大丈夫なようだ。
この公園には岡山県の和気町から送られた数々の藤がある。
我々が植えた頃は山採りらしい藤の先にチョコンと接木したみすぼらしい棒のようなものだったが今では四方八方に枝を拡げどれもこれも競うように咲いている。

八重のフジ。寄贈先‐茨木県笠間市。
茨木県指定の天然記念物₋門外不出なので、流通名を付けるとマズいことになる。
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房の長さはそれ程ないが伸び切った花は見事だった。
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山藤系・・・?
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雄蕊はない。
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マーちゃんも八重のフジの下で記念撮影。
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手にはフジの花を握りしめて。
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外にもピンクのフジとか、
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白いフジも。
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要するにフジが取り持つ縁で色々な市との交流を図る過程でまた新たな交流が生まれる訳で、牧園町自体もそれによって活性化していると言っていい。
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白いフジが満開だった。
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