スミレを玄関先に植付けてからはムジナはココを漁ったことはなかった。
やはり奴さんはトイレを変更せざる得なくなった仕返しに来ている。
ニオイタチツボスミレゾーン‐完了。


オルトランを気休めにバラバラ振りかけた。

シロバナナガバノタチツボスミレゾーン‐完了。


頂きもののアリマウマノスズクサが殊の外蕾を着けた。

オオバウマノスズクサよりも細身の姿なのにエラク花が多い。

ぽっかりと穴を開けて待ち受けている花は食虫植物のようだ。
この穴に昆虫をおびき寄せて受粉のお手伝いをしてもらう積りだろうが、そのためにこんな奇妙な格好をしていなくてもいいと思うのだが…。

オオバウマノスズクサ。

オオバウマノスズクサの花は穴の周りが広い割りには反り返るようなことはない。
アリマウマノスズクサとは対照的にこちらは外が黄色で中の方が小豆色。
しかしまた何故ウマノスズクサ科の花はどうしてこんな花になっちまったんだろう。
