黄金ヤブラン何処かこの辺りだったと思って裏の竹林からヤブに入った。 白花のオドリコソウはそこら辺りにいっぱい咲いていた。 花はもう散っている。種子もできているような…。 柱頭の先端が割れて何やら妖しい。 クヌギの木端枝を片付けた。 まったくあのデカイ木には往生した。 シラカシの落葉をまた片付け始めた。 明日になればまた落ちている事は解っているのだが、とにかく一回は片付けて置かねばならぬ。 お茶を飲みながら鉢に突っ込んでいたヤマノイモを見てみた。頭を動かしても動かない。もしや・・・。 アリャ〰、やはり根が出ている。 落葉を寄せたハウスの骨の所に黄金色のヤブランを見つけた。 ・・・、こんなのは植えた覚えがない。突然変異だろうか? 筋があるので斑入りだろう。 ・・・、白花のオドリコソウはやはり吉兆だった。