BGM音譜

先日のたわわタウンでのおばちゃんの話では、
”メダケのお尻は平べったく、オダケは丸い” というコトだった。
タケノコを掘る時注意して見るのは、メダケの場合新芽が黄色くて、オダケの場合緑っぽいことぐらいでタケノコのお尻をマジマジと見つめたことはない。
主婦目線でお店で買うとなればそのような事なのかと改めて驚いたのだった。

№1メダケ。
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どうも最近根気がない。悪魔が少しでも囁くとすぐ同調する。
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№2メダケ。
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これも適当な所でブスリ~。アカン、アカン笑い泣き
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№3オダケ。
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ガ~ハッハ、10㎝くらいの深さだった。
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№4メダケ。
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アラッ、これも途中でツン折れた。イマイチzzz
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左から№1~№4.
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もう一本食い応えのあるメダケを掘らないと・・・。
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今度はスコップで慎重に掘り回して鍬をトリャ~~。
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どんなもんだべ~。ガラッパどんが食う根っこ部分がバッチリ~。
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左から№1~№5。
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根っこを適当な所で切り落とす。
左から№3オダケ。
順に№1メダケ、№2メダケ、№4メダケ、№5メダケ。
即ちオダケは左端の一本だけ。
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オダケのお尻は丸い。ナンダカねぇ…。固そう~。
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メダケのお尻は平べったい。柔らかいお尻~。
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しかしながら何故オダケのお尻は丸く、メダケは平たくなるのか?
成長のスピードによる違いなのだろうが説明不能…。以下追補。
考えられることはオダケの場合は地が浅く地表面まで芽が出るまでの間が短いことだ。オダケはどうかするとそのままで座ってしまう事も多く去年のような豊作の年は何本も座りタケノコを見た。オダケは要するに竹の生存上自然淘汰される前のタケノコとも思える。タケノコの生える周りの根の状況からみて地が浅く養分を吸収できないタケノコは成長速度が遅くコジックイにならざるを得ない。しかし何故メダケが平たくなるのかは説明が付かない。
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街中の人は大きな鍋もなく往生するみたい。
即ち小ぶりの№1~№3はおばちゃん達へ。
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№4・№5は我が家へ。
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火はドンドン炊けばいいというものでもないという。
グラグラ煮えたぎるようではだめで、ガラッパどんが食う所はコトコト煮るのがいいのだそうだ。カミさんによると料理はこの時点から始まっているというのだ。
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そのまま煮汁に浸け置き、洗うのは次の日。(時間指定投稿なので明日)
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