シイタケの駒を500個買って来たのだが全然足りなかった。
あと700個ぐらい要るようだ。しかしよく考えたら食うだけあればよい訳である。
せっかく玉切りして並べたのでその労を無駄にしたくもない。シイタケを食うかどうかは最早別問題となった。ヨシ!明日また1000個買いに行こう。やるだけのことはやろうと思い直した。
シロバナタチツボがアチコチの鉢に飛び込んでいる。

これはレモングラスの中に飛び込んだもの。
飛び込むと言っても弾けて飛び込む訳ではない。アリが種子を運ぶのだ。

蟻さんのお蔭でシロバナタチツボスミレが自然に殖える。嬉しい誤算というものだ。

シロバナナガバタチツボは案外うまくいった。ヒトツ区切りが付けば今度はまた新たに挑戦したくなる。すべては閉鎖花からの実生から始まる。
今度はピンクナガバノタチツボスミレの種子を播く事にした。

Iが送ってくれた昆布もち。

カライモ飴などとは違って歯離れがよい。

自然の材料で作るものにはその土地ならではの風味がある。
