今までニオイタチツボスミレのピンクだと思っていたのだが、ナガバノタチツボスミレの方かもしれない。
ひょっとしたらと思ってTG₋3を引っ張り出してみたら、なんとスイッチも入り深度合成もバッチリではないか。しかしモード選択のリングはスルスル回る。
深度合成を選択したままバシャバシャ撮りまくった。

左:ナガバノタチツボスミレ
右:今までニオイタチツボのピンクだと思っていたもの。
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深度合成はオリンパス独自のものだろう。図鑑のような写真になるので隅々まではっきり写る。ただ日付が表示されないのが残念なところだ。私のように日付を画面上に残したい者には大いに不満だった。
現在はTG₋5まで進んでいるからあるいは改善されているかもしれないのだが…。

ナガバノタチツボスミレの紫色がピンクに発色している種類なのではないだろうか?
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陰で撮影するといくぶん紫色が濃く出たりする。
中心の部分が白く抜ける。花弁が幾分丸いがナガバノタチツボの場合変異が多い。
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このタイプは葉脈には赤い筋などは入らない。
葉色も明るく、花茎も色白くすっきりした感じだ。
何よりナガバノタチツボスミレに似て早咲きだ。普通のニオイタチツボスミレはまだ咲かない。
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ナガバノタチツボスミレは葉脈に筋が入ったりする。
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この後何度かいじくってみたが自動的にモードが色々変わって指定できなかった。