一匹狼の職人
技能士の資格を持つ人以外にいわゆる職人と呼ばれる人がいる。
そういう人でも生まれた時から職人と言う訳ではない。
誰かの元について生きて来た人達にとっては、親方なり社長がすべてである。
職人風をを吹かせても見る人が見ればそれがどの程度の技量であるかすぐ解る。
つまり技量は自分で判断するものではなく人の評価による。
一匹狼などと自ら吹聴する職人は人から相手にされなくなって一匹になった人の事。
その人の住む世界が小さければ小さい程ますます自分の世界に閉じこもる。
それが正しいかどうかは別にして言い出したら聞く耳持たずの人。
ああ、もはや相手にするのが面倒くさいのだな。
雪の花びら
夕方雨は上ったのだが風が出て来た。

バラバラと雨の雫ととともに落ちる花びら。

雪の花びらとはよく言ったものだ。

自然薯‐種芋
Yさん達に分けて貰ったヤマノイモ(自然薯)。
YさんとTさんとK夫婦が先日隼人に講習に行って買って来てくれたもの。
彼らの高速料金までで@130円。
Tさんが今年は品評会で一番を取らないといけないと言って張り切っていた。

斜めに切ってあるのが上の方だろう。
根の先端部が5本。

中間5本と切れ端…1本。

切口には石灰でも塗ってあるのだろうか?

膨らんだ芽当たりが見える。
Yさんに波板までもらって、とりあえず玄関の棚の上に置いてある。
先ず内輪で品評会をしてしかる後・・・
。
