昼飯もそこそこに、ヤマハンショウヅルの下見に松林~尾立へぐるりと回ってみた。
運が良ければ新たな発見があるかもしれない。双眼鏡を手にいざ出発!
松林側のこれはワラビ。ここらで摘んだこともあるのでこれは正真正銘のワラビ。
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ワラビはまだ枯れずに残っている。一回刈られてその後出て来た二度芽立ちだろう。
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穿ってみると既に来年の芽が見られる。
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ヤマハンショウヅル⑴…雑木林のなか。
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ヤマハンショウヅル⑵…伐開道の端。
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周りはヒノキ林なのだが蔓が上っているような様子はない。
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飛行機などを双眼鏡で覗いても仕方がない…。
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対岸の岩場が見える。多分カーブの辺りだろう。
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エラク実着きのいいムラサキシキブだった。
オオムラサキかなとも思ったがここは海岸からは程遠い山の中。
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グルリと回って対岸の尾立の方へ。
ヤマハンショウヅル⑶
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こちらも伐開道の端っこ。対岸は⑴⑵の松林側。
つまりこの下が妖しいのだが未だにここは下りて行ったことはない。
多分石を抱いたタラヨウの木の辺りに着くハズだ。
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ようやくいつもの所に出た。
桜島今日静かなり。噴煙は国分方面へ流れている。
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ハクサンボクの実が目を射る。この実は余程不味いのだろう。
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