BGM音譜
Jupiter



先日森林組合から連絡があって例のヘアピンカーブの舗装を復旧するという連絡を受けた。その時の電話では10月24日(水)から工事に入るということだった。
暗渠排水をしてコンクリート舗装をするだけのことだから当然終っていると思った。
が、コンクリート舗装はまだそのままだった。

天気もいいし、差しあたって重大な危険性がある訳でもない。
工事が遅れている理由は何とでも付けられそうな気がする。
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何回か紹介したことがあるのだが、水は谷を流れてここに集まるような地形になっている。
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ここはかつて上からの水が道路をオーバーフローしてところだ。
道路下部のヒューム管へ流れ込む取水側を大きくえぐって杉丸太が突っ込んである。
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林道ができる以前には谷川の水がこのヘアピンの所を流れていたのだろう。
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ヘアピンカーブの内側は田んぼ跡があって、ここにもかつては杉が植えられていた。
三重野の奥のスンクジラは松林で中山町である。かつてここらの田んぼを作っていたTさんも大阪か何処かに出られたということだ。妹さんはMさんという。三重野の人に嫁いで来た。今でもシニアカーで家の前を通られることがある。
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尾立の谷の水は山之田川に流れ込む。
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山側のヒューム管の取水側の水たまりにある草。
対生の葉はアカネを思わせるが実の着き方が違う。
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以前ここらを散策する折にya~さんに名前を教えてもらったのだが、名前が出て来ない。代わりの手がかかりになりそうなものも浮かんでこない。
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メールを入れると8時過ぎようやく連絡が来た。
ハシカグサだという。
(ya~さんにはお疲れの所ありがとうございました。)

ハシカグサ
Wikiによると、
ハシカグサ Hedyotis lindleyana Hook. var. hirsta (L. fil.) は、小柄なアカネ科フタバムグラ属の草本。同属では普通っぽい形の草
フタバムグラ属には日本に10種ほどが知られるが、いずれも独特の草姿をした見た目の変わったものが多い。そんな中、この草は風変わりな印象が非常に少ない。とにかく際だった特徴が無く、見逃されやすい植物である
種内変異としては、以下の変種が知られる。
  • H. lindleyana var. glabra オオハシカグサ

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