昔田んぼだった後は伐採されその後また新たに杉が植えられている。
ここらは標高にすると家の辺り(270mくらい)と大して違わない。家の辺りが高いように感じられるが、三重野のスンクジラなので山之田川沿いに次第に上って同じくらいの標高になっているのだ。尾立の天辺まで標高差100mくらいのものだ。

ヘアピンカーブを振り返ると背丈は1.5mほどはありそうなアザミがある。
これをサツママアザミ…?とかナントカ言ったようだがもう忘れた。

車の通らない林道はイノシシが石を蹴落としてザマはない。

土手際の水分があるところに白い花のサツママアザミ?

先はチョン切られていた。花が咲き進んだのだろうか?
ネットで検索するとアズマヤマアザミと言うのがヒットしたが、良く判らない。

何か良く判らないがツボミの頃の花とは別物のような感じだ。

山之田川を横断してヘアピンカーブを行くと尾根の松林に出る。

谷川の中に赤い実が見えたので近付いて見るとイイギリだった。

青い実ならこんなに色付くことはないと思うのだが、枝毎折れたこともある。
そろそろイイギリも赤く熟れる頃だ。
