シロバナヤマハッカを植えた鉢が何処かにあるハズだが解らない。
お墓の土手にあったものを植えたものだが、これかどうかも判らない。
蕾のようなので確認したらラベルをつけよう。
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シロバナヤマハッカは岩坂で見ていたので下りて行って見てみた。
去年よりかはだいぶ大きくなっているようだ。
写真を撮っているとこの辺りでは見かけないオバちゃんが声を掛けて来た。
大方団地のご婦人でジョギングの最中なのだろう。
『この花やたら多いですよね。何と言う花?
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『アア、これ。ヤマハッカですね。』
『エエッ?あのハッカですか?』
『イイや、これはただの山のハッカ。ハーブの仲間のハッカではないですよ~。』
『アア、そう。ありがとうネ。』

シロバナヤマハッカだとは言わなかったが、左程興味があるような感じではない。
少し知っている人なら突っ込んで来るハズだ・・・てへぺろ
シロバナヤマハッカはヤマハッカの色変わりで白花なだけである。
外に適当な言い方もない。
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ついでにお墓の土手に生えて来るシロバナヤマハッカも見てみた。
あいにく8月の一斉清掃で土手を払ってあるのでどうかなと思ったが二度芽立ちの中に白花を見つけた。
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ヤマハッカは刈られても結構強い。
ヤマハッカの特徴は唇弁の縦4本の筋だと思っている。よく見るとその筋の色が抜けている。
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帰りにまた岩坂に寄って帰った。
昨日尾立で見たあのピンクのヤマハッカがありやしないかと思ったのだ。
昨日見たピンクヤマハッカ。↓
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こちらで見たのはピンクと言うよりもムラサキ掛かっているようだ。
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二つ比べて見れば確かに色が薄いと判る程度・・・。
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一段と薄い色もあるが、やはり水色に近い。
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