修正済
わらび会秋季定例会
4時頃横になったらウツラウツラしながら眠っていたようだ。
とにかく記録だけは今日のうちにしておこう。
ヨメナを朝日が照らし始めた。雲一つない。

段取り八分とはよく言うたもの、手際よく事は進む。
おばちゃん達は野菜を刻んで鍋の準備。
Iさんのカッポ筒も手慣れたものだ。Tさんも都合がついた。
Mさんはもういない。残念だが人はいつかは死ぬ。



根菜類を煮込んで猪肉を投入する。
カミさんの栗鶏炊き込みはあっという間に炊きあがった。30分かかったかどうか…。



ソミュール液から出したBBQ用の猪肉と鶏肉も表面に薄く焦げ目をつけるだけでいいのだから早い。



10時お茶。
持ち寄りのお茶うけが並ぶ。



Yさんがサンマとイカを持って来たので早速調理。
炭は朝から熾している。少し強すぎた…。
イカもいつの間にかお造りに変身。



すべてうまく事が運んだ。
11:45には献杯。

乾杯の前に黙祷・・・。


Iさんのカッポ筒はコレで何回目だろう。
回数の割りにはあまりうまくなったとは思えない…ノダナ
。
MさんとIさんがコンビで作っていた頃を思い出した。後はTさんが引き継いだ。

カッポ筒は酒を注いだ時の音で出来の善し悪しが決まる。
快いカポカポ~。
カッポ酒
宴は12時前には始まった。
ああしかし、よく食ってよく飲んだ。
皆さんおつかれさまでした。



兵どもが夢の後、

bi~noオリジナル『はじらい』微笑む。
