クロヤツシロランを動画で撮影しようと思った。
普通のプログラムオートではシャッターを切った時フラッシュが発光する。
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顕微鏡モードではスイッチを入れる時だけしかLEDライトが着かない・・・笑い泣き
照明のライトが必要だったのだった。
仕方がない。時間を置いてインターバル撮影する事にした。
こんなにベロを出したら異常だと思われるだろうが、コレで普通の状態なのだ。
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11:47′48″ 
竹の穂先でベロに刺激を与える。コチョコチョ〰。
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11:49′06″ 
少し持ち上がった来たゾナ。
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11:49′54″ 
上にくっ付いて来た。
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11:50′46″ 
これ以上くっ付かないようだ。2分位でこうなるという事は案外反応は早い。
外ののも試したが反応が遅いのもあった。中には全然持ち上がらないのもあった。
花の状態や個体差もあるし、一概には言えないということになる・・・。
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