なんだかアッと言う間に日曜日が来る。
後どれくらい生きて居られるだろうかとか考えるうちにどんどん時が過ぎる。
最早下手な考え休むに似たり・・・。ドンドン動け~。
而して時が余計に早く過ぎる。

以下wikiより…。
ジャネーの法則というのがあって、生涯のある時期における時間心理的長さは年齢の逆数比例する。たとえば、50歳の人間にとって1年の長さは人生の50分の1ほどであるが、5歳の人間にとっては5分の1に相当する。よって、50歳の人間にとっての10年間は5歳の人間にとっての1年間に当たり、5歳の人間の1日が50歳の人間の10日に当たることになる。

心理的速度だから計測不能・・・。
終活という程の意味はない。台風でチンガラッのミツバアケビの下を片付けた。
ツヅラフジがやたら這い廻っていたがこれで少し見られようになった。
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オオツヅラフジ。
鹿児島では黒ヂョカの柄に使ったりする。
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地べたを這い廻っている時はいいのだが、一旦よじ登る相手を見つけるとZ撚りでどんどん上っていく。葉っぱははるか木々の上にある。
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アオツヅラフジ。
こちらは幾分柔らかくて細い。蔓細工で細かい所を編むのにいい。
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これもまたよじ登る相手を見つけるとズンズンよじ登って自立する。
寄り添っていた相手が枯れても葉ははるか上にあるので一向にお構いなし。
山の中では時折ただ垂れさがっているような蔓を見受ける。
最初は何かに寄り添って生きていたハズなのに我が物顔で蔓延るのだ。
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ここ何日かヒヨドリの声がヴィ~ヴィ~とうるさい。
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ミツバアケビも時間の問題だナ。
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