夕べはまたミョウガに戻った。別にゴーヤを忘れていた訳ではない。
カミさんがゴーヤちゃんをつけやったもんせに漬けていたのだ。
カミさんはゴーヤだけは食べないが、ゴーヤに対する気配りはナカナカのものだ。
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ミョウガはカミさんも食う。
最初は小皿の取り分けてしおらしく食するのだが、大抵はそのうち大皿に盛ってあるのにビャ~と酢味噌をぶっかけることになる。
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今日は朝から雨。
傘を差して見廻り。クリとカキをゲット。
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お茶を飲みながらカキを食う。
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太秋柿の良さはサクッと割れる歯切れのよさ。見た目は渋そうだが甘い。
カミさんが台所でゴソゴソしている。どうやら渋皮煮を作り始めたようだ。
時折雨が激しく降る。鐘の音など聞こえない。
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