ビックリマーク去年の今日の記事をアメーバさんが参考にせよということだろう。
三枚並列はうまく行ってないので大きさを拡大して再編集した。
以下本文ダウン
 
ゴーヤの自家採種を播いたのだが、コレがまた実に面白かった。
株毎に色々な形や色で生るのでそれが面白い。専業の農家の人から見ればバカな事をやっているものだと思われるかもしれないが、何が生るか分からないという所が実に愉快だった。
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マイルドゴーヤ自家採種実生の色々。
①タイプA・・・マイルドゴーヤ系
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元々のマイルドゴーヤ自体は薄緑色のライムグリーンだが、これはグリーンが僅かに残っている。稜のイボイボが大きくマイルドゴーヤの血が濃い。
色の遺伝子で優勢なのは普通のゴーヤのように濃い緑色と思われる。
マイルドゴーヤはライムグリーン色に発する突然変異かもしれない。
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一方マイルドゴーヤの血筋を引かないタイプも現れた。
これはどちらかというとアバシゴーヤの系統だが色が少し薄い。
マイルドゴーヤ系でないタイプは中膨らでゴン太い。
②タイプB・・・アバシゴーヤ系
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最後はマイルド系とはまったく違う品種の白ゴーヤ。
この品種も中膨らでゴン太い。アバシゴーヤの系統だと思われる。
③白ゴーヤ
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果皮の色にわずかに緑味を発見。
白色で固定していると思われていた白ゴーヤも元々の緑色が出ていた。
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今まで何だろうと思って来たトウガラシに色が着いて来た。
緑色のまま齧ったらエラク辛いのでいっときは口の中に火が着いたような感じだったのでこれだけは忘れない。ネットで検索すると黄色いトウガラシとしか出て来ない。
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黄色くて辛いトウガラシとコリアンペッパーとパプリカをちぎった。
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実はゴーヤのかりかり漬けが少し期待ハズレだった。
かりかりの食感もさることながら苦味がかなり残っていた。
カミさんは元々ゴーヤなるものを食べないのだが、何とかギャフンと言わしめたい。
今度は苦味のさほど強くないものを選んだ。
以下、改良ゴーヤかりかり漬けへ続く…。
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