頂ものの白エルチョルシア。
(発音はローマ字式か英語式の差だろう。)

中国原産のミントバームより転載⇂
ミントバーム(Elsholtzia stauntonii)
・シソ科ナギナタコウジュ属の耐寒性がある落葉小木。
・学名はエリショイチイア・スタントニー(Elsholtzia stauntonii Benth.(1833))。
・シソ科ナギナタコウジュ属の耐寒性がある落葉小木。
・学名はエリショイチイア・スタントニー(Elsholtzia stauntonii Benth.(1833))。
・英名はmint-shrub、和名はきだちなぎなたこうじゅ (木立長刀香需)。
・原産地は中国で、生息地は岩が多い乾燥した山肌。
・この植物を採取したのは英国の医師・植物学者・外交官で中国清王朝への初めての使節
・原産地は中国で、生息地は岩が多い乾燥した山肌。
・この植物を採取したのは英国の医師・植物学者・外交官で中国清王朝への初めての使節
マツカートニ大使に秘書官として随行したSir George Leonard Staunton(1737-1801) で、採取時期は1793ー1794年頃。
・命名者は英国のシソ科の権威ベンサム(Bentham, George 1800-1884)
・命名者は英国のシソ科の権威ベンサム(Bentham, George 1800-1884)
・1833年にこの植物を中国で採取したStauntonを称えて
Elsholtzia stauntonii Benth.(1833)と名付けた。
・属名のElsholtziaはロシアの自然主義者エルショーツ、ヨハン・ジギスムント
・属名のElsholtziaはロシアの自然主義者エルショーツ、ヨハン・ジギスムント
(Elsholtz, Johann Sigismund 1623 –1688)を称えて1790年にドイツの植物学者
Carl Ludwig Willdenow (1765–1812)によって名付けられた。
・樹高は120cm程度でグリーン色の葉は細長い披針形でミントの強い香りがする。
・開花期は9-10月、ライラック・ピンク色の花が10cm程度の穂状に咲く。
・日当たりの良い水はけの良い土壌で乾燥気味に育てる。
・ナギナタコウジュ属の植物は、中国で風邪、頭痛、咽頭炎、熱、下痢、消化障害、
・樹高は120cm程度でグリーン色の葉は細長い披針形でミントの強い香りがする。
・開花期は9-10月、ライラック・ピンク色の花が10cm程度の穂状に咲く。
・日当たりの良い水はけの良い土壌で乾燥気味に育てる。
・ナギナタコウジュ属の植物は、中国で風邪、頭痛、咽頭炎、熱、下痢、消化障害、
リウマチ性関節炎、腎炎と夜盲症の治療のために使われました。
・ちなみに、ナギナタコウジュの名前の由来は、秋に枝先に咲く花穂が、薙刀(なぎなた)の
・ちなみに、ナギナタコウジュの名前の由来は、秋に枝先に咲く花穂が、薙刀(なぎなた)の
ように片面だけに付く様子と、芳香がシソとハッカを合わせたような香気があり、
中国の香薷(こうじゅ)という薬草に似ているので、和名がナギナタコウジュと呼ばれる
ようになったとされています。
白とあるので白花の意味だろう。



茎はブッシュセージのような感じを受けるが葉が全然違う。
今まで氏よりいただいたカワミドリと同じようにミント臭がする。
以前ナギナタコウジュだろうと思っていた匂いのするヒメジソ?があったのだが、
葉はそれ等よりもはるかに大きく匂いも強い。


