ヒメシャラホシナシヒヨドリバナの傍にヒメシャラの落花あり。 いつもオオバウマノスズクサの花は見ているはずなのに、頭上のヒメシャラの花には気が付いていない。 つまり目の前にあっても気が付いたモノしか見えていないという事になる。 ”私の記憶の範囲では”とかいう記憶というもの程いい加減なものはない。 記憶よりも記録という事になるのだが、忖度やつじつま合わせで記憶や記録を改ざんしたりすると最早収拾がつかない。 ウラジロマタタビの実がまた大きくなった。