BGM
大根がズンズン太る。
見込みのありそうな横向きの総太り大根を引いてみた。
又ボは又ボだったが期待したほどではなかった。
この時期になると聖護院様もかなりご立派になられた。



人にあげるにはいささか失礼だと思って引き直した。
貰った方もタマランだろうが大根おろし鍋にでもして食いなはれ~。



カミさんは肉まんも拵えていた。
”冷凍の肉餃子みたい。”
”食わんでもヨカとに
”
食べられないという程の物でもないし、要するにより美味しい味を求めるだけの事。
肉の繋ぎに何か野菜を混ぜたほうがよかったのかもしれない
。
芋ケンピはお茶によし。ポリポリと齧る音の快さ。絶妙なる塩加減、酒にまたよし。



Mさんに聞いたカカツガユの場所を見に行った。
タラヨウのそば辺りを見てみたが杉木立に絡んでいるのはキダチニンドウのようだ。


→場所A
しばらく下りて行くと擁壁の上にあった。
ナンダ、ここだったのか。


→場所B
路をなおも下って行くとカーブミラーの所に来た。
逆光のせいかハッキリ判らない。ビナンカズラらしきものはあるのだが、何処かこのヤブの中にあるのだろう。


Mさんに野菜を持って行った。
帰りながらハタと気が付いた。肝心な場所を聞き忘れた〰。
また引き返して今度は正確に聞いた。
トドロを上っていくと、カンザブロウノキがバッサリ伐られていた。
不思議なもので、行く時は気が付かなかった。余裕ができると見える時もある。
ふと見ると後ろに停まった車があった。
Mさんだった。場所が解りにくいので追いかけて来たという。
場所C

とても判るような場所ではない。
多分双眼鏡で見ないと判らないだろう。
道路を上っていてヒノキの木の下のこんもりした辺りに実が生っていたという。
ここは一番下のカカツガユのポイントより急傾斜の所で再度改めて行く必要がある。
場所A


スダジイの手前のマテバシイの樹冠の下辺りに実が生っていたという。
何やらそれらしき蔓が見えるがハッキリしない。
ところで、場所BはMさんも初めて気が付いたという。こちらは雄木かもしれない。
しかし去年生っていた蔓でも全然生っていない場所もあるし、もう少し根元まで行ってみないと判らない。
カカツガユは案外沢山生えている。