BGM
10:00までは鬼火焚きの準備とかで忙しく、昼過ぎからバッバンのところに行った。
奥からUさんが出て来た。
が、彼女が遇ったという人はS社のMさん達ではなかったようだ。
何年か前にお会いした人は三重野観音を訪ねて来られたという事だった。
若い大学生くらいの人だったらしい。お父さん達は瓶の回収をしているという。
空瓶を扱う業者はそう多くないので、多分Mさんのお孫さんあたりカナとも思う。
Uさんのご主人が大口の方で、ご主人の方のお墓参りに行った時三重という姓があるので驚いたということだった。そこら辺りのお墓は多分S社のMさんのお墓ではないかという。
色々話をしている中で私のブログの事もご存知だった。チョッと真面目にブログも書かなければどんな人が見ているかありゃしない。
話は人によってはまったく別な風に解釈される。その話に羽が付いて飛び回ったりする。色々な誤解を生むこともある。
そうではなかったということが判っただけでもよかった。
玄関で立ち話をしているとバッバンが出て来た。この前は炬燵に座ってばかりだったので判らなかったが、全然動けないという風でもない。
”お観音サアの事は頼んでなあ…”
バッバンの頭にはお観音様のことしかないようだ。
MさんからSMSが入っていたのは8時40分頃だったようだ。
不明木はミミズバイではないだろうかというのだ。
ミミズバイは家にも生えて来るので珍しいものでも何でない。
二日山での戦利品
。ハクサンボクとかカラスウリとかアケボノミヤマシキの小さな苗とか・・・。
どうにかしないといけないのだが、とにかくミミズバイで頭がイッパイになって来た。



道路側に出て自然に生えて来たヤマモモの根元のミミズバイを見てみた。
ミミズバイの葉は細長く鋸歯はない。まあ、それくらいは解る。



根元の方から吹いて来た新芽があった。

アリャ〰!新芽には小さいながらも鋸歯がある〰
。

Mさんとは時たま道路傍で会う程度だが、この方はいつもデカイカメラをぶら下げて居られる。植物などより鳥が趣味なのかなと思っていたが、いつぞやトドロの入り口あたりのクスドイゲをこの木何の木のお尋ねコーナーに回るなどご熱心な方だと思ってはいたが、イヤイヤ流石である。
ミミズバイでも幼木の若い葉には鋸歯がある。



今度は不明木⑴の所まで行った。5分もかからない。


三輪生は別にしてこの木もやはり
と一緒でミミズバイだろう。

対生とか互生とか言うのも便宜上のもので世の中には変わり者もいる。
三輪生に拘る必要もないだろう。

アレッ!?この葉をみてカンザブロウノキを思い出した。
しかし、カンザブロウノキとは一回比較したことがある。
もういい。ミミズバイということにする
。
