雨は上がったのだが雲っている。
濡れ葉をかき分けてウロウロする気にはなれない。

去年も何だろうと思って迷宮入りしてそのままになっているシソ科の植物がある。
レモンエゴマの右側にそいつがいつの間にか生えて来ていた。
多分鉢植えしたのがあちこち芽吹いて来たのだろう。
左側:レモンエゴマ
右側:???
イメージ 1






















イヌコウジュの鋸歯はもう少し緩やかで、草刈り機の刃でいうと昔の8枚刃のような感じでメントール臭が強くてとてもいい臭いとは言い難い。
ところがこの葉は強いメントール臭ではなく何となく甘い。どちらかというとカワミドリを乾かして薄めたようなニオイなのだ。
実は去年もこの匂いのために二転三転している。↓

こちらはどちらかというとヒメジソのような感じなのだが、鋸歯の数が多い。
葉がいい香りがするのでナギナタコウジュではないかと思っていたが花の付き方からどうもそれでもない。↓

イメージ 2






















新しくブログを更新してから
ヒメジソ??として同じ植物の花をアップしたがそのままになっていた。↓
実は去年同じような株の鉢植えをどなたかに差し上げたが普通のヒメジソのようだと言われたのを覚えている。

日本の水生植物‐シソ科↓
http://waterplants.web.fc2.com/zufu_siso.html色々検索している内に、
イヌトウバナにたどり着いたのだがどんなものだろう。
イヌトウバナに香りがあるかどうかイマイチ不明だった。

”イヌトウバナ 香り”で検索してみると
トウバナの稿で、
”細かなところでは,イヌトウバナは葉裏の腺点が目立ち,
葉をちぎると爽やかな香りだが,トウバナは葉裏に腺点はない。”
とある。
イメージ 3






















昼、外を見てみると尾立はすっかり晴れ渡っている。
今日は暑くなりそうだ。
イメージ 4