話しは色々と前後しますが、ここでチェンナイ空港について。

現在、新ターミナル建設中で
古い部分と新しい部分が混在しています。
私たちは飛行機から階段で降り、
エスカレーターで上り
ちょっと古い通路を抜けて
入国審査にたどり着くと、床がピカピカでした。
でもカウンターは古びてたな…

女神によるお出迎え

入国審査は割とスムーズであっさり通過。
到着の日はPongalという南インドでは大きなお祭の数日前だったため
Pongal用のデコレーションがほどこされていました。

pongalデコレーション

入国審査はあっさりだったのに
チェックインの荷物がなかなか出てこない…
かなり待たされました。

荷物がで始めて、日本やシンガポールと違うな~と思ったのは
薄型テレビ。
次々と薄型テレビの箱が出てくる、出てくる。
ターンテーブルでガタンと衝撃受けながら出てくるんだけど
大丈夫なのかなー?

とりあえず、シンガポールで薄型テレビを買って帰るというのが
トレンドなんだなという事を発見しました。

そうそう、6年前に来たときは、ターンテーブルの周りで
頼んでもないのに手伝おうとする
空港スタッフだかなんだか分からないおっちゃん達がいっぱいいたけど
そういえば今回はいなかった。
追い出されたのかな。
おかげで(?)ターンテーブルの周りの混雑が減ってたかも。

荷物を取って外に出ると、お迎えの人やらタクシーの客引きやら
何してんのか分からない人やら
とにかく人がいっぱい。
圧倒されます。

うちはお義母さんとドライバーが自家用車で迎えに来てくれていましたが
観光やビジネスで行く人は、
空港内でプリペイドタクシーを手配するのがいいと思います。

建設中ターミナル
↑は外からみた建設中ターミナル。
いつオープンなのかは知らない・・・。

空港近く
↑はも空港の敷地内のはず・・・

出国のときは、3時間前にチェックするようにチケットに書かれています。
一応、言われたとおり3時間前くらいに行ったら
手続きはスムーズでした。

出国手続きを済ませてセキュリティチェックに行くまでに
お土産やさんが一軒、スナックコーナーが一軒あります。

セキュリティチェックは男性用と女性用に分かれていますが
女性用は一つしかゲートがないので
男性より待ち時間が長いです。
また全ての手荷物にはタグをつけなければならず
セキュリティチェック後、チェック済みスタンプをもらわないといけません。
これを失くすと、もう一度チェックに行ってこいと言われる事があるらしいので
失くさないよう…

でも厳しくやってるわりに
水のボトルは持ち込みオッケーだったりするんですよね。
おかげで水を買わずにすんだので、よかったけど。

セキュリティチェック後、ゲートまでのロビーには
本屋一軒、お土産やさんが一軒、スナックコーナーが一軒、免税店一軒。
早く入ってもあんまり楽しく時間をつぶせるものがないので
何か暇つぶしグッズを持っていくほうがいいかも~。