2010年を振り返りながら・・・
今年もいよいよ明日を残すのみとなりましたね。
年々師走感、年の瀬感が薄れて行くのは気のせいでしょうか!?
レコ大や紅白も、この数年はトンが出るからって必死に見てましたが
やっぱり今年はほとんど関心オプソ![]()
というか、あの番組見ると去年の辛い気持が今もトラウマとなって甦る。
振り返れば今年もいろいろな事がありました。
凝り性だけど飽きっぽい自分がブログを今日までやったのも想定外(笑)
(数ヶ月で放置、挫折した過去経験アリです(^_^;))
思えば今年は新年一発目から、トン解散
ニュースの激震もありました。
むしろ自分的には、その後に次々繰り出される3人のユニット活動情報の方がダメージ大きかったです。
A社関係者のツイに翻弄され、ビギから送られるメールにはユノとチャンミン関連はほぼ皆無な日々で。
一方ではドンドン露出する3人組・・・。そしてそれを祭り上げるペン。
ユノとチャンミンがまるで透明人間になっちゃったみたいで、怒りと絶望に暮れた。
私の長年のトン活チングはみんなJYJペンで、これまでも沢山のコンサやイベントを一緒に回って、
楽しい思い出いもいっぱいありました。
同じように5人を見続けて来たはずなのに、いつからか気がついたら方向性が違って来た。
決定的だったのはドームの頃かな。
自分の中で精神的に一番キツかった頃。
あのニュースを聞いた時、胸に鉛でも入れられたような重く苦しい気持になった。
3人のドームなんて絶対に認めちゃいけない。
確かめるためにそこへ行く?そんな目的だったとしても絶対に行くべきでない・・・
そこにお金を落とすことで3人のビジネスを成立させてしまうから・・・
赤いペンライトを振るなんて言語道断。
でも、そんな拒否感を強く持ってたのは私だけで、周囲の皆はドーム参戦は当然でチケ入手に駆け回ってた。
今みたいにホミンの立場から真実を知ろうとする世間の追い風もなく(少なくとも私の周りでは)
あまりにいたたまれずに、やり場のなさをこっそり吐き出したくてブログを始めた。
勝手に書くことで気持が楽になれば・・・そう思って。
実際はそんな簡単に気持にケリなんてつくわけはないんだけれど
でも、時間の経過とともに、もうそんな風に自分の思いを飲み込まなくても
同じように思っている方がたくさんいるんだって事を感じることが出来るようになった。
そして何よりも、ユノとチャンミンが辛い時も泣き言ひとつ言わずに
ひたすら自分達の道を究め、黙々と努力をしていること。
その事こそが一番の救いだった。
私が落ち込んだり迷っている時、
ユノペンカシちゃんに、「ユノを信じて下さい。ユノは絶対に信じるに値する人です。」そう言われ続けて来た。
それを心の片隅にいつも置いて、ユノとチャンミンを絶対に見捨てないで待とう!って思って来た。
最近の「GINGER」のインタビューを読んで、自分が勝手に思い描いて来たこの間の2人の日々や気持、
それは全く想像したのと同じだった。まるでブレてなかった。
やっぱりユノとチャンミンだ・・・と、一人大きく頷いた。
ユノのお父さんの言葉を借りて言うならば、
真実はいつかは必ず明らかになることで、世の中のすべてをある瞬間までは騙せるとしても、
自分の良心と神のみは知っている
そういうことなんだと思う。
あと数日後には、本当に「東方神起」のカムバックが待っている。
まだ周囲には、2人だけでその名を使うなんて・・・というテンションの人もいるし
「5人の東方神起」を・・・と、この期に及んでも望む人もいる。
でも、ユノとチャンミンの心の暗闇と葛藤をずーっと見て来た人ならわかるはず。
今はもう、再生する「東方神起」を、ユノとチャンミンをただただ全力で応援したい。
鳥肌立つようなステージをまた見せて欲しい。
その日はもう目の前・・・

来年は笑顔が溢れ、心が平静な年でありますように![]()
今年はこれにてPCは終了です。
それでは、皆様どうぞよいお年をお迎え下さいませ![]()
ティーザー映像公開 (追加~(≧▽≦))
かっちょええ~!!!!
リピリピ(≧▽≦)
(追記)
師匠からメールでさらにヤバイの教えていただきましたので、
大掃除の手も止めて追加しちゃいま~す!!!
もう待てないよ~!ユノの炎でハートはメロメロ(〃∇〃)
さらに~~
両方一緒に見られるオイシイバージョン!チェゴ~!!
一番会いたい人
いろんな事があった一年もそろそろ終わり。
出口の見えないトンネルの中で苦しかった日々も、
信じた一筋の光をよりどころに
今まさに、その出口は目の前です。
今年の私は
残念ながら「東方神起」としてのステージに立つユノには会えなかったけど
3回ほどユノに会う機会をいただきました。
3月
MJ追悼コンサートで会えたユノ![]()
尊敬するMJに向けた渾身のパフォーマンス・・・
と~っても寒かったんですけど、
ステージの上に立つユノに会える喜び、やっぱりたまらない。
ダンスするユノのオーラは全てを凌駕する気がした。
6月
久しぶりに日本で会うユノ![]()
「チャ・ボングン」を通して自分の抱える辛さや試練を乗り越え、
人間としても成長したと語った ドラマ「地面にヘディング」のイベント。
歌わない、踊らない・・・ただトークするだけの会場だったけど
「宮」千秋楽@水原
「宮」地方公演が無事に終了しましたね~![]()
ユノ~~!! そして共演者、スタッフの皆様、お疲れ様でした![]()
ユノの充実と安堵の表情が、本当に幸せに満ちていて激萌~(〃∇〃) 激カワ![]()
共演者との絆・・・ 誰からも愛されるユノ。
地方公演でのユノは、ソウルで見た時より力強くパワーアップしてる印象。
ポセイドン仕様でたくましいせいもあるかもしれませんが、「宮」から得た大きな自信と
そして、外見だけでなく、なによりも「東方神起」としてのカムバックが決まり、
内面的にも充実して気持が前に向かっている証拠だと思う。
ユノが迷いなく自分の居るべき場所に向かっている事を感じる・・・ それが本当に嬉しい。
ダブルアンコールもあったみたいで、凛として挨拶する姿が素敵です。
新しい分野へのチャレンジは大変だった思うけど、また1つやり遂げたユノが誇らしいです!!
(画像、動画出処:各記載内よりお借りいたしました)
7th Anniversary for TVXQ
おめでとう・・・
今年のお祝いの言葉には、多分たくさんの意味が含まれてるんだと思う。
ここまで来るには、山アリ谷アリの紆余曲折があったけど
最後まで投げ出さずにいてくれたから、
2人で「東方神起」を守る決意と姿勢を見せてくれたから、
今日、こんなお祝いの言葉が言えるんだよね。
とくにこの一年近くの日々を振り返ると「奇跡」みたいにさえ感じる。
心から七周年記念の祝福を送りたいです![]()
ありがとう・・・
「東方神起」のプライドを守ってくれて。
2人の固い決意はしっかり受け止めた。
だから、もう迷って立ち止まったり泣いたりはせず、笑顔で幸せな時を刻もう・・・。
ユノとチャンミンを沢山の人が期待し待ち焦がれているから。
2人からのメッセージも(元気な明るい声が聞けて嬉しいです
)
















