残念無念
日本、PK戦で敗れV逃す 6度目の決勝も頂点届かず
【コルカタ(インド)12日共同】サッカーのアジア・ユース選手権(19歳以下)最終日は12日、当地で行われ、日本は決勝で北朝鮮に延長を終えて1-1からのPK戦で3-5で敗れ、初優勝を逃した。6度目の決勝進出も頂点には届かなかった。
日本は前半4分に先制を許したが、同34分に柏木(広島)が同点ゴール。後半、延長は両チームとも得点がなかった。PK戦では日本の1番手、梅崎(大分)が失敗。北朝鮮は5人全員が成功した。
3位決定戦は韓国が2-0でヨルダンを下した。日本など今大会の4位までは来年6月30日にカナダで開幕するU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場する。
(了)
[ 共同通信社 2006年11月13日 1:23 ]
準優勝ではインパクトに欠けるんだよねえ...