で、その調整に失敗した原因はどこに? | 貧乏暇人のつぶやき

で、その調整に失敗した原因はどこに?

調整失敗、初戦敗戦で暗転 日本協会がW杯敗因を分析

 日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事(前技術委員長)は8日、ワールドカップ(W杯)ドイツ大会を総括する技術報告書について記者会見を行い、1次リーグで敗退した日本代表の敗因について「調整の失敗」「初戦を落としたダメージ」などの理由を挙げた。
 日本協会がW杯ドイツ大会での日本代表の戦いぶりについて公式の場で見解を示すのは初めて。同専務理事はW杯開幕前に開催国ドイツと2-2で引き分けた親善試合に調整のピークがきてしまったことが誤算だったとし「第1、2戦ともコンディションが悪かった」と分析した。さらにオーストラリアとの初戦の重要性を強調されるあまり、終盤の衝撃的な逆転負けで「選手のダメージが大きく、3戦を通して戦うというイメージができなかった」と敗因を挙げた。
 このほか報告書では日本が長年抱える高さや球際の弱さの問題に加え、運動量不足も指摘。同専務理事は、今後の課題として継続的な若年層の強化、Jリーグのレベルアップなどを挙げ「地道にやっていくしかない。絶望感はないが簡単なことではない」とまとめた。
 報告書はDVDとセットで10日から一般にも販売される。
(了)

[ 共同通信社 2006年11月8日 19:28 ]


まるでDVDとセットで販売される報告書の宣伝ですね。

きっとどうやったら調整がうまくいったかすら書いてない予感がしますけどねえ。


そんな報告者買うまでもなく

・監督が素人だったから

・Jビレッジでの練習を連日一般公開して選手が集中できなかったから


って2つの理由で説明できるのでは?