U-19代表・アジアユース選手権グループリーグC・北朝鮮戦
日本、北朝鮮下し白星発進 アジア・ユースサッカー
【バンガロール(インド)29日共同】19歳以下によるサッカーのアジア・ユース選手権は29日、当地などで開幕し、1次リーグC組の日本は北朝鮮を2-0で下し、白星発進した。日本は前半にFW河原(新潟)が先制点を奪い、試合終盤にもMF柏木(広島)が加点して勝ち点3を獲得した。
4チームが4組に分かれての1次リーグは各組上位2チームが準々決勝に進む。日本は31日にタジキスタン、11月2日にイランと対戦する。大会は来年6月30日にカナダで開幕するU-20(20歳以下)ワールドカップ(W杯)予選を兼ね、ベスト4以上が出場権を獲得する。
(了)
[ 共同通信社 2006年10月29日 21:46 ]
アジアユースでの死のグループと言われるC組で初戦を飾ったU-19日本代表。
DF内田篤人、MF森重真人、FWハーフナー・マイクが体調不良(下痢、高熱、頭痛)らしいですが、なんとかベスト4に入って欲しいものです。