なんかもうちょっと威勢の良い話は出来ないものかな?
2006年10月23日(月)
【10.25 集え、国立へ!】U-21日本代表合宿:10/23練習後の反町康治監督(U-21日本代表)コメント [ J's GOAL ]
●日中韓サッカー U-21代表交流戦
10/25 19:00 東京・国立競技場
U-21日本代表 vs U-21中国代表
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●反町康治監督(U-21日本代表)
Q:水本選手(千葉)のケガについて
「仕方がない。うちのドクターも診察したが、U-21中国代表戦は出ないほうがいいという判断だった。この時期に違う選手を試せるのも悪くないと思う」
Q:追加招集した千葉選手(新潟)について
「最近、試合に出てしっかりできている。自分が知っているときよりもひと皮向けた感じがする」
Q:練習前にミーティングをしたようだが?
「代表は毎日体を動かせるわけではないから、ミーティングはひとつのセッションになる。精神面だけでなく技術、戦術面も話し合った」
Q:メンバーの選考方法については?
「判断材料は、練習や各クラブでの試合や練習試合を見るしかない。公式戦に90分出ている選手も少なく、途中からとか少ししか出ない選手も多い。U-21中国代表戦では、どんな形にも対応できるようにしたいけど、難しい試合になることは間違いない」
確かにこの年代はクラブで試合に出ている選手と出ていない選手のコンディションの差が極端に激しく、U-21としてのトレーニングも時間をかけてできない。そんな中で結果も内容も問われるのは大変でしょう。
でも、そういう制約の中で仕事をするのが代表監督ですから、泣き言言ってもしょうがないような...
フル代表だって多少なりとも選手間にコンディションの差はあるし、代表としてのトレーニング時間は常に足りないので所属クラブが違うとなかなかコンビネーションプレーやオートマティズムが出てこないものですしね。
それにもうちょっと威勢の良い話も出しませんか?
相手に対応するのも大事ですが、自分達の持ち味ってのもあると思うんですがねえ。
あと選手選考については素材の高級感だけでなく鮮度も大事にしてもらいたいです。
いくら高級食材でも鮮度の良くないものはおいしくないですし、 鮮度を誤魔化すためにじっくり煮込む時間もないわけです。
あまり手間をかけずにパパッと調理してもおいしい料理目指しませんか?
な~んてオシム気分でダメ出ししてみました。