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経営悪化

赤字11クラブに増加=個別経営情報を初開示-Jリーグ

 Jリーグは19日、2005年度の1部(J1)、2部(J2)全30クラブの経営情報を初めて個別に開示し、経常赤字のクラブが前年度の2から11に増加したことを明らかにした。
 入場料収入、広告料収入が横ばいなのに対して、選手、スタッフに対する人件費が増えているのが全体的な傾向。05年度の赤字はJ1では清水、磐田、神戸、広島、大分、J2は仙台、山形、草津、横浜C、福岡、鳥栖だった。 

[ 時事通信 2006年9月19日 20:31 ]


■2005年度Jクラブ情報開示資料の概況説明

http://www.j-league.or.jp/aboutj/jclub/keiei.html



■今季の入場者数はこちら↓


・Jリーグの観客動員数を語るBLOG

J1

http://ameblo.jp/giggs/entry-10017158638.html

J2

http://ameblo.jp/giggs/entry-10017157829.html

J1は浦和、清水、千葉、甲府が大幅増。逆にFC東京、鹿島が大幅減。

J2は愛媛が微増している以外はどこも微減(今季降格したチームは大幅減)。


*ただし、以前は地元自治体やスポンサー企業を通してかなりの枚数が出回っていた無料招待券が今季から大幅に減らされているためとも言われており、実質的な入場料収入にはあまり影響はないとの見方もあります。



■選手・監督の総年俸合計額ランキング(今季開幕時)

順位 チーム名 年俸総額  今季順位(差)
*1位 浦和R 12億4千万→2位(-1):妥当(使った移籍金総額でもJで1位)
*2位 横浜M 10億8千万→8位(-6):期待外れ(監督交代)

*3位 J磐田 8億5千万→7位(-4):期待外れ(監督交代)
*4位 G大阪 8億4千万→1位(+3):妥当(使った移籍金総額Jで2位)
*5位 鹿島A 7億6千万→5位(0):妥当
*6位 名古屋 7億3千万→11位(-5):期待外れ

*7位 S広島 6億0千万→15位(-8):給料泥棒(監督交代)
*8位 清水S 5億9千万→4位(+4):健闘
*9位 C大阪 5億7千万→17位(-8):給料泥棒(監督交代)
10位 F東京 5億6千万→13位(-3):妥当
11位 J千葉 5億6千万→9位(+2):妥当(監督交代)
12位 大宮A 5億5千万→10位(+2):妥当

13位 A新潟 4億6千万→14位(-1):妥当
14位 大分T 4億3千万→6位(+8):大躍進
15位 京都P 4億1千万→15位(0):妥当
16位 A福岡 4億1千万→18位(-2):妥当(監督交代)

17位 川崎F 3億7千万→3位(+14):驚異的

18位 V甲府 2億6千万→12位(+6):大健闘

(金額はいずれも推定。日刊スポーツ編集「2006Jリーグプレーヤーズ名鑑」等を参考に作成。)


人件費が少な目でも上位に行くには、まず良い監督さんと契約すること。

次に良い外国人選手とお手頃なサラリーで契約すること。

そして、彼らの特性を活かしたチームに仕上げることかな?


当たり前すぎだけどね。