念願の海外組へ仲間入り
小笠原がメッシーナに出発 期限付き移籍が決定
Jリーグ1部(J1)鹿島は28日、ワールドカップ(W杯)日本代表MF小笠原満男(27)がイタリア1部リーグ(セリエA)メッシーナに来年6月末まで約1年間の期限付きで移籍することが決まったと発表した。小笠原は同日、正式契約のため成田空港からイタリアに出発した。
小笠原はラフな服装で、やや硬い表情で鹿島関係者とともに飛行機に乗り込んだ。午前中には茨城県鹿嶋市内のクラブハウスをあいさつに訪れ「鹿島に残る選択肢もあったが、向こうでやりたい気持ちが強かった。得点に絡むプレーをどんどん出していきたい」と新天地での活躍を誓った。
小笠原は岩手・大船渡高から鹿島入りし、日本代表でもW杯に2度出場した攻撃的MF。メッシーナには鹿島のFW柳沢敦が今年2月まで在籍していた。
(了)
[ 共同通信社 2006年8月28日 17:33 ]
レンタル料、年俸はとも5000万円(推定)。
オシム体制になってからの代表選考では海外組になるとかえって不利な面もある中、敢えて行くって感じしますね。
年俸は鹿島でもらってる7200万円より2200万円も下がることになるわけであんまり条件の良いオファーではないし。
移籍先のメッシーナは商売優先にしがちであまり評判の良くないクラブ。1月にあったオファーは断っていただけに意外な感じさえします。
それだけどうしても海外でプレーしてみたかったということでしょうか?
海外出るのに27歳はギリギリの年齢。条件の善し悪しは言ってられなかったということでしょうね。
とにかくまずはイタリア語勉強しなきゃね。